皆さんこんにちは、雨音ナーセリー♪です。
私たちは素敵なグリーンライフを広めるべく、お家で育成を楽しみつつメルカリにて植物の販売を行なっています。
主に手元で育てた株とタイから輸入した株(組織培養株を環境に慣らしたもの)を販売しています。

今回はそんな私たちの育成環境のご紹介です。
ご購入いただいた方からよく育成環境についてご質問いただくため、この記事がお迎え後の作戦会議のお役立ていただければと思い執筆しております♪
雨音ナーセリー♪は現在、東京の1室にある植物部屋を拠点とし活動しています。植物部屋では数多くの種類を育てているため、窓から差し込む光だけではもちろん足らずいくつか植物育成ライトも導入しています。今回はそういった育成アイテム類も一緒にご紹介します。
目次
①日照条件について
植物を育てていくうえでまず重要なのが光ですよね!明るさが足りないと葉の色が変わってしまったり、生育がゆっくりになったり、ものによっては枯れてしまうことも。
私たちの部屋では何種類かの植物ライトを併用し、育てている子全員に十分な光が当たるように調整しています。光を当てる時間帯は、朝9時~深夜0時まで。育成ライトをスマート電源タップで管理することで、毎日決まった時間に自動でON/OFFができるので非常に便利ですよ♪

NEO AMATERAS 20W 植物育成用ライト 口金E26 植物育成ライト バレル アマテラス 観葉植物 テラリウム 関東当日便 価格:12500円 |

こちらはBrim社のパネル型ライトを使っています。
②温度について
観葉植物は東南アジアや南米が原産地のものが多いので、基本的に暖かい気候を好みます。品種にもよりますが、夏は30℃以下、冬は15℃以上をキープしてあげるのが安全です。
雨音ナーセリー♪では、夏冬問わず23℃~26℃に収まるように常時エアコンを使用して温度を調整しています。(冬場は電気代が怖いです笑)
冬場に雪が降ったりするような寒冷地域にお住まいの場合は特に、暖房がかかっているリビングなどにおいてあげるのが良いと思います。
③湿度について
暖かい場所に置いているはずなのに、ガジュマルの葉がどんどん落ちてしまったり、カラテアの葉がくるっと丸まってしまったり、、そんな経験ありませんか?
湿度は見落としやすいポイントで、上記のような症状は乾燥が原因の可能性が高いです。
雨音ナーセリー♪では湿度は夏場は65%~85%、冬場は60%~70%程度を維持しています。特に湿度維持が難しい冬場は常に加湿器をフル稼働!加湿器を使う場合は超音波式ではなく蒸気式(熱い蒸気が出るタイプ)だと気温アップにもつながるので特に冬場はおすすめです!
裏ワザとして、密閉容器に閉じ込めることで高湿度を維持して育てることもできます。特に小さい植物や弱ってしまった株、なかなか根が出ない株などは、密閉して育てることでぐっと元気になるケースがありますので、試してみてくださいね♪
加湿器のほかに湿度維持のために効果的なのが葉水ですね♪雨音ナーセリー♪では朝晩2回葉水をしています!
④風について
最後のポイントが風です!植物は新鮮な空気が回っている状態を好みます。雨音ナーセリー♪では部屋全体の換気は週に1回程度ですが、サーキュレーターを24時間稼働させ常に風を回しています。直接当てるわけではなく部屋の空気が流れるように天井角に当てています。

サーキュレーターはアイリスオーヤマの製品を2台使用しています。なるべく沢山風を回したいので部屋に対して大型のものを出力強めです。
あとがき
雨音ナーセリー♪の環境紹介はいかがでしたでしょうか。
色々とツールを揃えるのは大変に思えるかもしれませんが、工夫次第でコストを抑えたピッタリな環境を用意することができるかも!
全てを同時に揃えるよりも植物ライトから始めてみたり、サーキュレーターから始めてみたりして、植物の変化を見てあげるととても楽しいですよ。
しっかり投資した分綺麗になってもらえればそんなに嬉しいことはないですよね✨
(雨音ナーセリー♪も初めての育成ライトはふるさと納税でゲットしたものでした笑)
それではまた次回の記事で!素敵なグリーンライフを♪


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