【個別解説】タンクブロメリアのすゝめ

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皆さんこんにちは!雨音ナーセリー♪です。
今回から何回かに分けて、品種毎にこれまでの経験をまとめる記事を書いてみようと思います。第一弾はタンクブロメリアです。

あまり聞き馴染みがない方もいらっしゃると思いますが、実は近頃ぐっと人気が出てきている品種なんですよ♪

皆さんこんにちは!雨音ナーセリー♪です。
今回から何回かに分けて、品種毎にこれまでの経験をまとめる記事を書いてみようと思います。第一弾はタンクブロメリアです。
あまり聞き馴染みがない方もいらっしゃると思いますが、実は近頃ぐっと人気が出てきている品種なんですよ♪

目次

タンクブロメリアって?

秋冬と寒い時期を迎え、大事にしていた植物が調子を崩したり、新しい子をお迎えするのが不安になったりしていませんか?そんなあなたにオススメなのがタンクブロメリアです。
ひとことで言うなら圧倒的育てやすさが魅力のブロメリアちゃん!その名の通り、中央に葉っぱで作られたタンクがあるんです。
日頃のお世話と言うとそこに水を溜めてあげるだけで健康に育ってくれます。

それではもう少し育てやすさの秘密を深掘りしていきましょう!

①水やり管理の楽さ

うっかり水やりを忘れて水切れさせてしまったり、逆に頻繁に水やりをしすぎて根腐れさせてしまったこと、皆さんも経験あると思います。

ですが、ご安心ください。タンクブロメリアはその筒に水をコップ等で注いであげるだけなので1週間に1回少し覗いてあげて水が減っていたら足してあげればいいんです。

もちろん夏は頻度も増えますが、目視で水位が見えるので育成の安心感がすごいです✨


お水がたっぷり入った状態の”エクメア ロベルト メネスカル”。トップの写真の左から二番目、うちで一番大きなタンクブロメリアです♪

葉の外側と内側で色が違うのが特徴!

②鉢管理の楽さ

タンクブロメリアの大きな特徴として、根が全く要らないことが挙げられます。タンクに溜めた水で生きていけるので、根から水分を吸う必要がないんです。

そのため、背丈が30㎝以上ある大きな株がコップくらいのサイズの鉢に植えられていることもしばしば。でもこれで元気に育っていきます。なお、あまりに鉢が小さすぎるとバランスが悪くすぐに倒れてしまいます笑 そういう場合は鉢ごと吊るして育てるのもおすすめ♪
とはいえ、ある程度の大きさの鉢に植えてあげたほうが株が安定し、子株ができやすいので無理はせずですね。

根はほとんどおまけのようなものなので用土も選ばないです。根腐れしない程度に鉢の方も時折濡らしてあげてください。

③植物の強さ

タンクブロメリアは比較的暗いところでも乾燥したところでも健康に育ってくれるので、初心者にはとても心強い品種です。また、葉が固く虫がつきにくいのでトラブル知らずな優秀な子なんです♪

魅力もいっぱい!

ここまでタンクブロメリアの育てやすさを紹介してきましたが、育てやすいだけでなく、ちゃんと魅力もいっぱいなんです!
何と言ってもその個性的な見た目とラインナップが魅力!
赤・黒・黄色・青・紫、、、水玉模様やボーダー柄、虎柄みたいな品種もあります。

タンクブロメリアの中でもいくつか種類があり、ネオレゲリア、ビルベルギア、ホヘンベルギア、エクメア、フリーセアなどなど、、、。それぞれ特徴が違うので、園芸店に行ったら探してみてください♪


かっこいい流木に仕立てた”ビルベルギア コールド フュージョン”!幻想的なイルミネーションを思わせるピンクと水玉模様です♪

皆さんもひとつ育ててみたらハマること間違いなしですよ^^

あとがき

今日はタンクブロメリアについて紹介しました!

タンクブロメリアは、いかつい見た目からは想像できないかわいい花が咲くのでぜひ皆さんも育ててみてくださいね。枯れた花は肥料になるのでそのままタンクに入れておくと良いとのこと、、、筆者は匂いが気になったので摘出してマグァンプを入れちゃいました笑
それではまた次の植物で〜素敵なグリーンライフを♪

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